高校の同窓会が20年振りにありました。みんな変わっているだろうと予想して、自分もあの当時のスリムな体型にはならないのが残念ですが、腹筋をしながら当日を迎えました。私もそうですが、当時仲が良かった友人も、私と同じぐらいお腹が出て、同じぐらい髪の毛が上がっていました。二人とも笑ってしまい、ちょっとだけ安心しました。私はサラリーマンをやっていると、伝えると、友人は先週転職して、コンピュータ会社で営業職だと言いました。専門職はさすがに強いなと思います。
でも、前にいた会社で残業手当が付かなくて、今、ちょうど残業代請求も同時進行だとお酒が入ると、愚痴が出ました。苦労している感じもして、会社だけは宝くじのようなところがあるし、入ってみないと待遇も分からないのが、不安だなと私も思っていました。もう30代半ばの転職はラストだと言います。まだ、専門職という大きな味方があるからいいようなものの、私なんて、何もないに等しい、何か得意分野を開拓しておけばよかったと後悔しても時間は進だけです。
残業代請求のトラブルは、意外と聞いたことがありますので、珍しくありません。でも、インターネットで見つけた専門の弁護士事務所があるということは、初めて知りました。友人もいろいろ愚痴っていましたが、とりあえず今日だけは楽しもうと思ったと、私の顔を見て、あの頃と一緒の笑顔に時間を感じます。もう制服を着て語るなんてことはできなくなってしまったけれど、中年同士、たまにこういった愚痴もいいかなとふと感じました。いろいろある年代ですよね。
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